Procmail flags
February 23, 2006, 5:47 pm
Filed under: notes/General
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フラグにはメッセージを処理する際のProcmailへのメッセージ(メール)の渡し方を記述します。フラグの記述には以下のものがあります。
H 記述が省略された場合の動作。メッセージのヘッダだけを条件文に渡し、検査する。
B メッセージの本文だけを条件文に渡し、検査する。
A 同じブロックレベルに記述されたAや、aの用いられてないレシピが該当した場合にだけ検査する。
a Aと同様だが、手前のレシピが正しく実行された場合にだけ検査する。
E Aの逆。手前のレシピが実行されなかった場合にだけ検査する。
e aの逆。手前のレシピが失敗した場合に検査する。
h アクション部にヘッダだけを渡す。
b アクション部にメッセージの本文だけを渡す。
f パイプをフィルタとみなす。つまり、前処理ができる。
c メッセージのコピーを残す。これがなければ、元のメール加工してしまうため、次の処理の為に必要である。また、転送する際にもコピーを残しておかなければ、メールは転送先にのみ残る。
w 指定されたフィルタやプログラムが終了するまで待機し、処理に失敗した場合には検査を行わない。
W wと同じだが、処理に失敗しても検査する。
i あらゆる書きこみエラーを無視して検査する。
hb なにも書かない場合の動作。アクション部にメッセージのヘッダと本体の両方を渡す。
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